2013/06/30

外国人「アメリカ風の旭日旗を作ってみたけど、どう思う?」


元スレ 海外掲示板
「アメリカ風旭日旗を作ってみたけど、どう思う?」
http://www.reddit.com/r/vexillology/comments/1gstp3/oc_americanized_rising_sun_flag/
(※スレタイ修正しました。ご指摘ありがとうございました。m(__)m)



以下、外国人の反応。



– なかなかいいじゃん。


– これめちゃくちゃかっこいいね!


– 素晴しい旗じゃないか!


–『高い城の男』が映画化されていたら”Pacific States of America”にお似合いの国旗になっただろうね。

高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)

『高い城の男』(たかいしろのおとこ、The Man in the High Castle )は、アメリカのSF作家フィリップ・K・ディックの歴史改変SF小説。
1962年に発表され、翌1963年にヒューゴー賞 長編小説部門を受賞した。日本では1965年に川口正吉によって翻訳され、ハヤカワ・SF・シリーズ(早川書房)から刊行された。1984年から新たに浅倉久志の新訳による新装版がハヤカワ文庫から出版された。
作品は、第二次世界大戦が枢軸国の勝利に終わり、日本とドイツによって分割占領されているアメリカ合衆国が舞台の人間群像劇である。ここまでは歴史改変SFではよくある設定だが他の作品との最大の違いは、この作品内での世界では「もしも連合国が枢軸国に勝利していたら」、という歴史改変SFが流行している、という事である(ただし、この作品内で流行している「もしも連合国が勝利していたら」という小説の勝利過程・結末は現実のWW2とは多くが異なっている)。作中の日本人は現実離れしているが紳士的で、ドイツは悪役として描かれている。また主な登場人物は易経を行動指針としている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/高い城の男



高い城の男の世界。
茶色がドイツ、濃茶がその属国、赤がドイツ寄りの中立国、オレンジがイタリア王国(地中海はドイツの開拓事業によって埋立地となった)、水色がカナダ、濃い緑が大日本帝国、黄緑が大東亜共栄圏(日本の勢力圏)、アメリカは薄赤がドイツの傀儡国家、緑(”Pacific States of America”)と薄茶が日本の傀儡国家
 

– いつからヨーロッパとアフリカは一つの大陸になったんだ?

– 上の本の中で、地中海の水は無くなっているんだ。

– ワオ、それはもの凄い離れ業だなw

– この小説って読む価値あるかな?新聞でこの本のことを読んだけど、なんか面白そうだった。

– 自分の本棚に置いてあるけど、読む価値はあると思うよ。僕の意見では、この作者の本は、ストーリーよりも設定が面白いんだよね。好き嫌いは別れるかもしれないけど、僕は好きだ。


– EUライジング! (ノルウェー)

– Estados Unidosのこと? ノルウェー人がスペイン語を話すとは思わなかったよ。

(Estados Unidos( de America):スペイン語でアメリカ合衆国)


– 32本のストライプ?

アメリカ合衆国の国旗
白線と赤線の組み合わせの13本の横縞(赤7本と白6本、最初と最後は必ず赤)、四角に区切った左上部(カントン)は青地に50の白い星が配置されている。赤は勇気、白は真実、青は正義を表す。また縞模様は独立当時の13の入植地を表し、星は現在の州を表している。デザインは27回更新された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アメリカ合衆国の国旗

– 旭日旗に近づけたかったんだよね。13本のストライプではストライプが太くなりすぎて、ちょっと間抜けなんだよね。(スレ主)


– じゃあ26本のストライプにしたらいいんじゃね?

– 本物の旭日旗は32本なんだよ。(スレ主)

– 興味本位だけど、なぜ旭日旗は32本という数になったんだろ?

– 分からないね・・もしかしたら16の赤い線には何かの意味があるかもね。(スレ主)





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