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2014/01/19

外国人「西洋の童話も日本にやらせるとこういうことになる」


童話や昔話の絵柄といえば、地味な雰囲気が一般的でしたが、日本の角川つばさ文庫や集英社みらい文庫では、このような現代風の可愛い絵柄の表紙を採用しているそうです。
今回は、その日本の現代風表紙が海外サイトで取り上げられ、外国人の注目を集めていたのでご紹介します。

参考
ハイジやアリスが思ってたんと違う!角川つばさ文庫の表紙が可愛い
角川つばさ文庫に負けるな!集英社みらい文庫の表紙も可愛い

【角川つばさ】







【集英社みらい】





以下、海外の反応



– これは明らかに違うだろ・・まるでオリジナルが好きじゃないから適当に変えたみたいな感じじゃね?


– ディズニーっていう会社を知ってる?彼らはこれと同じ事を80年間やってるよ(ストーリーを変えることもある)。

Re それはアニメ映画版だから問題ない。漫画版も別に良いんだけど、なんでアニメや漫画が必要なのか。普通の本でいいじゃん。

Re ↑現代風にする方が子供達の興味を引くからだろうね。ただ時代に合わせた新しいカバーを作るというのは別に新しい事じゃないよ。例えば不思議の国のアリスをググると、こんな2010年版の表紙が出てくるよ。

− 三銃士のアニメを見たくなった。ありがとう日本。


− 赤毛のアンが、1979年にジブリの高畑勲が作ったアニメのイラストじゃないのが残念・・


Re でも現代版の赤毛のアンが一番良いように見えるけどね。アニメ版は、たんに権利がないから使えないのだろう

Re なんかアニメ版は怖いから、現代風の方が良いよ・・


− これはとても素晴しい事だと思うよ。これで子供達の興味を引けるなら十分だ。


− 日本の”氷と炎の歌”の表紙絵は素晴しいんだけどね。



『氷と炎の歌』(こおりとほのおのうた、A Song of Ice and Fire)は、アメリカ合衆国の作家であり脚本家であるジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ。HBOドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作でもある。
1996年に第1部『七王国の玉座』が発表されて以来、現在も続刊中である。中世イギリスや薔薇戦争をモチーフにした架空戦記で、多彩な登場人物の視点から進行する人間群像劇でもある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/氷と炎の歌

Re ワーオ、これはクールだ!


− 西洋ではより良いカバーなんて必要ないよ。ハリーポッターを見てるといい。
ただ他のバージョンもあるなら、特に問題ないんじゃないかな。カバーはただのカバー、ストーリーが重要なんだよ。


− 特に問題ないんじゃないかな。最近は子供達に文字を読ませること自体難しいんだから。


− 星の王子さま以外は素晴しいと思う・・・この本は絵のスタイルがかなり重要なんだよ。


− なんか「漫画風にすればみんな買うだろ?」みたいな感じがして嫌だね。本自体よりも日本社会をバカにしているように見える。


− アニメファンだけど、普通のを買うよ・・・


− ”本を表紙で判断するな”この言葉はこれにも当てはまるの?


− ほとんどは良いと思うけどね。


− あれは三銃士なのかな?なんか少女漫画みたいじゃないw


− 別にいいんじゃね。それぞれ好きな表紙を選ぶだけだろ。


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コメント元
http://kotaku.com/check-out-japans-ridiculous-anime-fied-fairy-tales-1502540700



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